デザインについて
デザインって感覚、その人の価値観だからすごく難しいですよね。
AとBのそれぞれのデザインが違っていて、それをどちらのデザインがかっこいいか100人に投票させて、60対40になったら60の方がかっこいいとも限らないですよね。だって40人の人は、Bの方がかっこいいといってるわけだし。また、1000人に増やしたら代わるかもしれません。
もし、Aを作った作者が、実は僕よりもっとかっこよく作る方がいるんです。
その方は、Cさんです。僕のAとCを比べてください。分かる方には分かると思います。
といったら、最初にAがかっこいいといった方は、ほとんどCを選ぶだろう。
心理ってヤツですね!これに、惑わされているんですよね。僕達って。難しいですよね。
今度、Cの方が実は、僕のデザインはこの方に伝授してもらいました、その方は、Dさんです。といって、
Dさんの作品を見たら今度は、Cさんが言うのなら…といって、みんなDさんを一目置いた目でみるでしょう。
この流れは、なんかイヤですね~。本当、自分の考えを持つのが苦手な日本人って感じがします。
まぁ、僕もその一人ですが。
これって、きっと仕事でも使えるのでしょうかね。
Aさんが、お客様に何かの商品の営業をして、買おうか、やめようか迷ってるところで、Aさんが、
「実は、この商品について僕よりももっと詳しくて、すごく愛用されてる方がいるんですよ。その方を今度連れてきますね」
みたいな、流れでいったらすぐお客様は買うんじゃないでしょうか。
少し違いますかね~
